2017年07月19日

まちかど情報室 7月19日【子どもと移動快適に】通販購入方法




2017年7/19水曜日のNHK おはよう日本まちかど情報室

子どもと移動快適に

がテーマでした。


番組で紹介された便利グッズや似たような関連グッズの通販購入方法などを紹介いたします。




まちかど情報室/子どもと移動快適に/コンパクトな車用ジュニアシート



『mifold コンパクト&ポータブル ブースターシート ジュニアシート』は名前の通りコンパクトに折り畳んで携帯できる車用のジュニアシート。




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ポケットサイズに折り畳める世界最小のチャイルドシートがこれまでの概念を変えた。

その重さなんと700g。折り畳み時W23.5×D12.0×H4.5cmの極小サイズなのでお出かけの際バッグや車のグローブボックスに入れても邪魔になりませんね。

国内認定の欧州安全基準「ECE R-44/04」を取得済みです。とのことでちょっとしらべてみました。

ECE R44 は「チャイルドシート<CRS、幼児拘束装置>の認可に関する統一規定」であり認証試験に合格する為の安全技術基準値を規定しています。 国連の機関の一つでUNECEを略してECE(欧州経済委員会)の自動車基準調和世界フォーラムという部署が自動車の安全、環境、保安、エネルギー効率、盗難防止などを目指して様々な世界基準、欧州基準を策定しており、そのECEが策定したR(Regulation、基準)の一つの44号基準、第4改訂版がECE R 44/04です。

なので安全性も確保されているということですね。

目安として11〜36kgの子どもが対象とのことなので、さすがに乳児は無理ですが、3歳〜11歳くらいまでは使えるようです。









まちかど情報室/子どもと移動快適に/キャリーバッグに折りたたみ式の子供用チェア



『ライドオン☆キャリーオン』はキャリーバッグに取り付けできる子供用のチェア。子どもが座ったままキャリーすればベビーカーに早代わりというアイテム。



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旅行に行きたいけど子どもがまだ小さくて、、、、という悩みもこれさえあればアクティブに旅行できる?

盆正月の帰省の時など重宝しているようです。

Amazonのレビューでは高評価連発ですね。

難点はキャリーバッグが開けづらくなることと、キャリーバッグのキャスターがしょぼいと子どもを乗せたままライドすると乗り心地が悪いかも。

このアイテムと同時に大きめのしっかりしたキャスターが付いたキャリーバッグを購入すれば鬼に金棒?

↓探してみたら結構ありました

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まちかど情報室/子どもと移動快適に/車の後部座席を確認できるカメラ&モニター



自動車用 チャイルドモニター CHM−Y001は車を運転しながら後部座席に座っている子どもの状況確認ができるカメラとモニターのセット。



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まちかど情報室でも使用者の方が言われていましたが、特に車酔いしやすい子どもは運転していてとても気になりますね。

まだしゃべれない乳幼児のチャイルドシードも助手席に設置するのは危険なので後部座席に取り付けざるを得ないのですが、運転中は何回も振り返ることもできないですし。

大きな車の3列目シートなどは運転席から2m以上は離れているでしょうか。

モニターで確認できる利点って大きいですね。

しかしひとつ気になることが。

道路交通法では運転中に注視してよいものといけないものがあります。

”道路運送車両法41条第16号、同条17号、同法第44条第11号に規定する装置”によれば、

運転中に注視可能な機器→ルームミラー、ワイパー、距離計、速度計、その他の計器と、運転するのに確認が必要な物だけが注視しても良いとされ、

それ以外のカーナビの画面、TV、携帯電話、タブレット等の端末
は当然注視してはいけないものとなっています。

チラチラと子どもの状況を確認するだけなので注視さえしなければ道路交通法違反とはならないと思いますが、くれぐれも安全運転には気をつけたいところ。

モニターを注視しすぎた結果交通事故なんて起こしてしまったら本末転倒。子どもに怪我を負わす可能性もありますからね。

このアイテムが無ければ「子どもの状況確認のため何度も振り返る」という恐ろしい状況も生まれてしまうので、安全運転するためにはやはりモニター確認ができた方が良いと思います。







posted by 便利生活マスター at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちかど情報室
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