2017年03月21日

月曜から夜ふかし(3月20日) 土佐文旦とは?



2017年3月20日放送の日テレ系列【月曜から夜ふかし】の、

「マツコにとれたてを食べさせてあげたい件」のコーナーは

「今が旬の柑橘類を食す。」が、テーマ。

今回紹介された柑橘類は土佐文旦(とさぶんたん)




土佐市で栽培され始めた文旦(ブンタン)のオリジナル品種です。

高知県の露地土佐文旦(ブンタン)の販売は通常1月上旬から3月下旬〜4月上旬です。(年にもよる。)

一番多く中央市場に入荷するのは2月ですで土佐文旦は12月,1月樹から収穫して貯蔵追熟後出荷していきます。 「野埋け」で貯蔵し出荷されます。

土佐文旦は果肉がしっかりしているので、房をほぐしてサラダに使ったり、和え物に使ったりしても美味しいく、房のままタルトのトッピングにしても良いでしょう。皮と共に砂糖で煮てマーマレードを作っても美味しくできます

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その他「月曜から夜ふかし」のスタジオでは4種類の柑橘類が紹介されましたが、それぞれの説明はあんまりありませんでしたね。各地の柑橘類の名前がスナックのママの名前に似ていることから
どちらかといえば名前の説明ばかりになっていましたね。

JAとさしのゆるきゃら「ぶんちゃん」いじりに大爆笑でした。

気になったので簡単に各柑橘類に関して調べてみました。



愛媛県 せとか

ミカン科ミカン属タンゴール類
せとかは長崎の果樹試験場で「清美」と「アンコール」をかけ合わせ、更に「マーコット」を交配して育成されたタンゴールで、2001年10月に品種登録されました。
タンゴールの中では大玉で、まだ生産数も少なく、果皮が薄く傷つきやすいことなどから、傷が無く、糖度が高い物は高級進物用として高額で取引されています。

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愛媛県 清見

果実の諸特性は概ね温州ミカンとスイートオレンジの中間で、形は扁球形で平均200g程度、果皮は濃橙色で肉質は柔らかく、また果汁は多い。皮を剥くのは温州ミカンよりやや難しい。果汁の糖度は11~12度でそれほど高くないが、成熟期のクエン酸含有量は1%程度でオレンジの香りがして、食味は良好。

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香川県 あすみ

農研機構が品種開発した「あすみ」は「カンキツ興津46号×「はるみ」を交雑、育成。
種がなく、果肉がぎっしり!とても良い香りがします。甘さがたっぷりで酸味は少なめです。
「せとか」に似ている感じですが香りが違い「あすみ」はオレンジっぽい香りがします。

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静岡県 はるみ

はるみみかん」は、静岡県・清水区で清美とポンカンF2432の交配によって誕生したデコポン(デコタンゴール)の1種です。春を想像させる味や香りにちなんで、平成8年に「はるみ」と名付けられました。はるみみかんにはほとんど種がなく、皮をむきやすいのが特徴で、果肉ひとつひとつを包むジョウノウ膜という皮が、ほかのみかんに比べて薄いので食べやすく、よりジューシーに感じます。


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posted by 便利生活マスター at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 月曜から夜ふかし