2017年05月05日

【とくダネ!】5月5日放送の「子供が自ら進んで勉強したがる漢字ドリル」とは?






5月5日放送のフジテレビ系列【とくダネ!】で紹介された「子供が自発的に勉強したがる漢字ドリル」が非常に興味をそそられました。

出版元の文響社の山本周嗣社長は、

「笑いながら勉強をして欲しかった」

というコンセプトでこの漢字ドリルを作ったそうです。


とくダネ!】では子供たちが自ら進んで漢字ドリルに取り組む様子が放送され、

保護者の意見としても「めずらしく子供が自ら進んで漢字ドリルをやっている」とコメント。

「子供が楽しみながら進んで勉強したがる漢字ドリル

とは、一体どのような漢字ドリルなのでしょうか?

この漢字ドリルは発売2週間で63万部の大ヒットだそうです。







気になる漢字ドリル、その名も

うんこ漢字ドリル


うんこ漢字ドリルは1〜6年生用の6種類があり、

3月24日発行で、シリーズ合計で初版3万6000部。1年生向けが一番多く8500部だそうです。


うんこ」って、、、汚い、不潔、下劣と思うなかれ。


小学生にとって「うんこ」って大好きなアイテムなんですよね。(アイテムと言っていいのかは???ですが)特に低学年の子供の場合、「うんこ」と言うだけでも笑いが取れます。


教育上良くない?でもいくら「勉強しなさい」って言っても勉強をしてくれない子供より、進んで勉強してくれるなら多少汚いと思っても試してみたいですよね?


この「うんこ漢字ドリル」、何が大人気かというと、

全ての例文に「うんこ」が入っているんです。


例えば、

うんこをもらした政治家が現役を□いた〉(5年生用・□にはルビで「しりぞ」)

〈木にのぼってうんこをする〉(1年生用・「木」の読み方を解答する)

〈□速百メートルのすごいスピードで飛ぶうんこ〉(3年生用・□にはルビで「びょう」)


などで、例文全てがうんこに絡んだ内容で、先ほども書いたようにうんこは小学生にとっては大好物ネタなんですね。


全てうんこを絡めた例題3018問は出版社で大苦労して作り出したそうです。


子供達は面白い例題を解きたくなって小学生自ら漢字ドリルを勉強するというムーブメントが起きているのですね。


文響社の情報を見ると今のところうんこをネタにしたドリルは「うんこ漢字ドリル」だけのようですが、今後「うんこ国語ドリル」「うんこ算数ドリル」「うんこ理科ドリル」「うんこ社会ドリル」なんかもラインナップが増えるのかも?


↓写真は6年生用うんこ漢字ドリル(楽天リンク)



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タグ:とくダネ!
posted by 便利生活マスター at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | とくダネ!