2017年05月14日

フルタチさん 5月14日 放送の日本人が知らない平型急須のお茶のいれ方とは?




2017年5月14日放送のフジ系列、

フルタチさん【人気企画連発SP!故郷の誇り!日本語と方言&芸能人プレゼン大会】で

日本のお茶に詳しいスウェーデン人「ブレケル・オスカル」さんより、「美味しい日本茶のいれ方」の紹介がありました。


ブレケル・オスカル」は29歳で脱サラして静岡に移住。


2014年に趣味がこうじて合格率3割の「日本茶インストラクター」の資格を取得。


まさに日本茶の成分やいれ方などを極めたスペシャリスト。


これまでにもテレビで何度か見たことがある方も多いのではないでしょうか?


美味しい日本茶のいれ方とは?









旨みを最大限に引き出すには茶葉を敷き詰め氷水



まさに目からうろこ。

お茶を飲む瞬間に味と香りが爆発的に広がっていく日本茶煎茶)の美味しいいれ方が紹介されました。


その日本茶のいれ方でポイントなのが、急須


平型急須という最近出てきた急須の形。


平型急須とは、旨みを引き出すため茶葉(さよう)を均等に広げることができるように、急須の底が平らの形状の2014年発売の進化した急須のことです。


↓形はこのような形をしています(楽天リンク)



↓これも平型急須。上のものより値段もお手ごろ




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↓Amazonの方がいろいろなタイプがありそうです
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この平型急須に茶葉(さよう)を敷き詰めて、氷水茶葉が浸るくらいに入れると、

フルタチさんが驚いていたように、甘くて美味しい日本茶が入れられるんですね!




ブレケル・オスカルさんの公式HP




ブレケル・オスカルさん紹介の更に究極のお茶の入れ方



これは追記になります。


2017年6月1日の日テレ系列 『スッキリ!!』で、またもブレケル・オスカルさんが出演されていました。

何度もテレビで観たことがあるので、ブレケル・オスカルさんが紹介する日本茶の入れ方ってテレビ的にも映える内容なんだと思います。

今回の日本茶煎茶)の入れ方はさらに踏み込んで究極日本茶入れ方となっていました。

お茶を入れる急須は上で紹介した平型急須でした。








簡単に説明すると、


@平型急須に普段入れる煎茶の葉の2倍の葉を入れる。


A『フルタチさん』では氷水を入れる紹介がされていましたが、さらに冷たいだけを茶葉(さよう)の上に置く。この時のの量はお好みですが、茶葉(さよう)が水分を吸収することも考え、最初は少なめで、足りないようならを追加していきましょう。


氷で抽出された煎茶氷水よりさらに甘く香りが立つようです。


私は知らなかったのですが、この氷出しお茶の入れ方って業界では結構ポピュラーな入れ方のようですね。






氷出しに適している茶葉(さよう)は深蒸し茶が最適だそうで、渋味成分が少なく、甘味成分のテアニンをふんだんに含んでいるので、氷出しでそのポテンシャルを最大限に引き出すことができるそうです。


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posted by 便利生活マスター at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | フルタチさん